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痛みの無い幸せな人生を送りませんか?女性による気持ちの良い完全無痛の治療院!コスモス自然形体院

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自己療法・日常生活の注意について

自然形体療法創始者の山田洋先生は、施術の手法を次々と開発するだけでなく、効果的な自己療法も数多く考え出しています。

施術プラス自己療法で、回復のスピードがアップします。
極端なことを言えば、自己療法の方が効果がある場合もあります。

いくつか、症例を紹介します。

Aさん 30代 男性  会社員 身体の歪み

来院時、ぱっと見ただけで、身体が「く」の字に曲がっていた。
脚が痛くて、どんな格好も落ち着いてしていられない。
そこで、歪みをとる自己療法をしたところ(自分でやってもらったところ)ひどい歪みが、半分ほど無くなった。

Bさん 70代 女性 主婦 座骨神経痛

お尻から脚にかけての痛み。なかなか原因が特定できず、改善できない。そこで、自己療法の基幹の型を教えたところ、3日目、4日目あたりから、ウソのように痛みが出なくなり、完治!あれほど苦しんでいたのに。ご家族からは、「奇跡だ!奇跡!」との声が。

Cさん 40代 女性 スーパー勤務 膝の痛み

宮城県からの通院で、頻繁には通院できないので、 全身のストレッチ(膝痛にも効果的)を教えた。
毎日、良く頑張って続けたそうだ。
次回来院時には、かなり改善していた。

Dさん 70代 男性 無職

車に乗る時やベッドから降りる時など、特定の動きの時だけ腰が痛い。その動きの時に骨盤が歪むための腰痛と思われた。骨盤が歪まないようにする自己療法を教えたところ、その後2~3回の通院で、痛みは無くなった。

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自己療法(効果的なストレッチ)

このページをご覧になっているあなただけに、効果的な自己療法を教えます。全身に効果のあるストレッチです。オスグッドなど膝痛の方は、このストレッチを練習前に少し、練習後に充分行ってください。疲労がとれ、怪我の予防となり、怪我の回復が早まります。

自己療法のイメージ

この写真のように、右腕を反対側の足(左足)のつま先の方に伸ばします。掌の向きに注意!(掌は縦にし、外側に向けます。要するに親指を上に向けます。)左腕は左後ろに伸ばし、身体を前傾させて、左後ろを見るようにします。(身体を左にねじります。)

無理矢理痛いのを我慢してやらないこと。反動をつけないこと。痛いのに無理矢理伸ばすと、筋肉が危険を感じて、あとからかえって縮みます。 伸びて気持ちいいな、ぐらいでいいです。痛気持ちいいぐらいでも可。痛いことはしないのが原則です。

片側6秒以上(10数えるくらい)、時間をかけてじわ~~っと伸ばします。

自己療法のイメージ

反対側も同じようにやります。

左右繰り返し何回もやりましょう。疲労回復の効果絶大です。
特に膝が痛い方は、膝の回復のために毎日しっかりやりましょう。
痛みがなくなってからも毎日行うと、疲労が回復し、怪我の予防になります。

自己療法のイメージ

身体の硬い人は、できるところまででいいのです。足をあまり開かずにやり、手が届くようになったら、だんだん開いていきましょう。

自己療法のイメージ

硬い人は、反対の脚をこのように曲げてやってもいいです。

自己療法のイメージ

最後に、前側を伸ばします。

ストレッチの最後に反対側を伸ばすのは大切なことです。

腰痛の人は、身体が硬い人が多いですね。膝痛の中学生もけっこう硬いですね。けが防止、腰痛防止、背中痛、首痛、肩こり・・・・全部に効きます。
また、このストレッチは、筋肉の疲労を取るだけでなく、背骨をまっすぐにし生理湾曲もつき、内蔵の働きも良くなります。

本気で怪我の予防をしたい人や健康になりたい人は、毎日じっくりやりましょう!

日常生活の注意

お風呂のススメ

お風呂でしっかりと身体を温めることで筋肉の緊張が緩み、血行が良くなります。シャワーだけにせず、しっかりと湯船に入ることが大切です。(肩までつかろう。)

ただし、風呂上がりでそのまま服を着たり布団に入って寝ると「湯冷め」の元となり、入る前よりも身体を冷やしてしまいます。そうなると、お風呂の効果がなくなってしまうので、出る前に軽く水をかぶって汗腺や毛穴を閉めましょう。水をかぶるのが嫌な人は、冷たい水でしぼったタオルで身体をふきます。
順序は、足→手→顔→頭→身体の前側→身体の後ろ側

身体の中に熱がこもって回復力が高まり、湯冷め、冷え性もなくなります一日に二~三回入浴すると、血流を促し新陳代謝が高まります。

膝が痛いとか、腰が痛いとか言っている、スポーツをやっている小中高校生のみなさんも、是非、お風呂に入りましょう。シャワーで済ませないで。

睡眠をとりましょう

身体が不調、または、どこかが痛いという症状が治るということは、自分自身の治そうとする意志が決め手となります。

きちんと食事をし、睡眠をとることが大切です。

睡眠は、健康な場合は、6時間。(個人差や年齢、疲れ具合にもよるだろうが)この睡眠時間でその日の疲れは取れます。

それまでの疲労の回復、痛いところを回復させるためには、『プラス2時間』。この2時間がとても大切。8時間が無理なら『プラス1時間』で7時間。このプラスアルファが回復の決め手となります。

強く叩いたり揉んだりしないようにしましょう。

強く叩いたり揉んだりすると、脳は攻撃とみなしてかえって筋肉が緊張します。

強く叩いたり、押したり、揉んだりすると、内部の筋肉や組織が傷つき、緊張して硬くなり、後日、症状が返って悪化します。それがいわゆる揉み返しです。たとえ、足の裏でもやってはいけません。

強いマッサージを受けて、後でかえって痛くなったことはありませんか?

日常的に、肩こりというと、叩いたり揉んだりということをしますね。そのときは気持ちよく感じても、強い刺激は、逆効果です。優しくなでたりさすったり、ただ触っているだけでも、いいのです。

自然形体療法では、「指撫法」といって、指のおなかで優しくなでる手法があります。簡単ですが、ものすごい効果があります。

痛いことをしない

たとえば、座骨神経痛。

腰の椎間板がつぶれて、神経にさわり、腰・お尻・足が痛くなります。
これって、かなりつらいですよね。

「疲れてくると、足が痛くなってくる。」これは、「もう仕事をやめて、休みなさい。」という信号なんです。

「痛み」は、脳が感じています。

「痛い」ということは、「もう疲れた。休んで!」「危険だ!もうやめなさい」
「助けて!もうやめて!」という危険信号です。

痛いのを我慢して無理して続けるのは、良くありません。
オスグッドなのに、痛いのを我慢して練習しているのは、「危険だ!止めなさい!」という信号を無視している行為です。かえって悪化します。

痛みの出る姿勢や、痛みの出る動きは止めましょう。

まして、痛み止めを飲んで仕事を続けるのは、すごく痛ければやむをえず仕事をしないで休んでいるところを、痛みを感じないというだけで治っているわけではないのに続けていることです。その症状がますます悪化する、ということです。

コスモス自然形体医院では、一人一人に合った自己療法や日常生活の注意を指導しています。

コスモス自然形体院

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